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最終更新日:2006年6月19日

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MSX



A1GTのFDドライブ修理

自作MSXソフトのダウンロード

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今使っているMSX

MSXの思い出

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パナ製A1GT(MSX)のFDD修理

A1GTドライブ
 MSXユーザの皆様、 FDDのベルトはご無事でしょうか? 私のは関係ないと思っていたのですが、 いつのまにかFDが読めなくなっていました。 この故障は意外と簡単に修理できますので、 自己責任(お約束ですね)になりますが、 ぜひトライしてみてください。交換後、9年半がたちましたが、 今のところ問題なく動作しています。(22年6月現在)
最初からついているベルトは寿命が短めなのかもしれませんね。
@パナソニックのお店でベルトを注文(輪ゴムは余計に滑ってダメ)
 品番:DFWV75C0009
 品名:FDDベルト
 以前はサービスセンタで誰でも購入できたのですが、 今は、個人には売ってもらえないようです。 取り寄せでの対応になるようです。 税別一本200円(13年1月現在)です。
・・・ですが、こんなもの買わずとも、 自転車のチューブを輪切りにして使えば、 問題なく使えるそうです。(14年5月追記)
AMSXを開ける
 裏についているネジをすべてはずしたら、 キーボードを上にして、しつこく揺すれば 外れます。ハメ殺しにはなっていません。 本体とカバーの間に線が2束あるので、 パカっとはずす前に本体側コネクタ2個を抜く。
Bドライブを取り出してベルト交換
 ネジをはずす時は元の状態を確認しつつ行う。 写真の所までばらしたら、ベルトを交換します。 新しいベルトはとても弾力があり、 いくらでも伸びますが、交換時は、 不必要に伸ばさないほうがいいような気がします。 尚、白い部品のネジも外さないとベルトが外せません。 ベルト交換後、元通り組み立て直せばおしまい。 A1WX以降は同じ修理方法で直るようですね。(^_^)

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自作MSXソフトのダウンロード

@LoginVector ver1.10(ディスクの空きを視覚的に見るソフト)

 添付の取扱説明書のコピーを下に掲示させていただきます。 それから、ニフティは解約したので私の連絡先は、jp3tlc@jarl.comに読み替えをお願いします。
●LOGIN VECTOR ver1.10  (C)JP3TLC , TLC

対応機種:MSXパソコン

用途    :ディスクの状況を表示するものです。
          ディスクの管理にお役立て下さい。

使い方  :DOSから「LV.COM」を実行してみてください。
          下のような画面が出てきます。
          画面はあらかじめSCREEN0のWIDTH  80状態にしてください。
          リダイレクトする場合は、AUTOEXEC.BATの中などで、
          「SET  REDIR=ON」を実行してから、
          「LV  >  ファイル名」を実行するとファイルに落とすことができます。

+-----------------------------------------------------------------------------+
|                              Disk Information                               |
+-----------------------------------------------------------------------------+
|                                TOTAL       USED        FREE      B/C   TYPE |
|A:ooo.................  19%   1,026,048     192,512     833,536  1,024  RAM  |
|B:ooooooooo...........  47%     730,112     339,968     390,144  1,024  FDD  |
|C:  virtual drive                                                            |
|D:oooooooooo..........  50%   1,044,992     520,192     524,800    512  ROM  |
|E:o...................   6%      15,872       1,024      14,848    512  RAM  |
|F:  no diskdrive                                                             |
|G:  no diskdrive                                                             |
|H:....................   0%     337,408       1,024     336,384    512  RAM  |
+-----------------------------------------------------------------------------+
画面の説明:左からドライブ名、ディスク消費状況、ディスク消費率、
            総ディスク容量、使用済みディスク容量、残りディスク容量、
            1クラスタあたりのバイト数、ディスクの種類
            (仮想ドライブやディスクエラー時はその旨の表示になります)

転載自由、報告不要です。
バグを見つけた方は是非教えてください〜。
できるだけ対応いたします。

SYAONさん、まいとなさん、SAKAさん、棉之木さんから、
メディアタイプの情報をお寄せいただきました。
ありがとうございました。

当バ−ジョンでは、SCSI(F0h ちょっと逃げてる(^^;)、
アスキー製HDD(FEh)、OFD(F7h)、
FDD(F8h、F9h、FAh、FBh、FCh、FDh)、
GT内蔵ROM−DISK(FFh)、ラムディスク(FFh)を判別します。

リダイレクトの方法もちょっと格好悪いので、
環境変数を使わずにやる方法があればいいんですが・・・

最後になりましたが、
万一このプログラムを使って何か損害を被っても責任を取れませんので、
そこは納得の上、使ってください。

それではまたお会いしましょう。

                                   TLC  HAF00457@nifty.or.jp
                                           JP3TLC@JJ3ZMO.24.JNET3.JPN.AS
ASystem Resource for MSX ver1.02(一種のベンチマークソフト)

 添付の取扱説明書のコピーを下に掲示させていただきます。 それから、ニフティは解約したので私の連絡先は、jp3tlc@jarl.comに読み替えをお願いします。
●System Resource for MSX ver1.02
               (C)JP3TLC , TLC

[対象機種]  MSXパソコン
[用途  ]  メモリ、TPA、CPUの残りパワーといった、
      MSXのシステム資源を表示します。
[使い方 ]  DOSから「SRM.COM」を実行してください。
      現在のMSXの状況が下のように表示されます。
      リダイレクトする場合は「AUTOEXEC.BAT」の中などで、
      「REDIR=ON」した後で、
      「SRM > ファイル名」を実行すると、
      ファイルに落とすことができます。
[画面の例]
            System Resource for MSX ver1.02
                           (C)JP3TLC , TLC

            [Mapper RAM Information]

            Total Mapper:  512 KB
            Used  Mapper:  384 KB
            Free  Mapper:  128 KB

            [TPA Information]

            TPA : 0100 h - CF06 h
                   (52742 bytes)

            [CPU Power Information]

            CPU Power:10000


[画面の説明]  上から、全マッパ、使用済みマッパ、残りマッパ、
       TPAの範囲、TPAの容量、CPUの残りパワーを示します。
[CPUパワーについて]
       数字が大きいほどパワーがあり、
       漢字BASICや、常駐プログラムを使うと減っていきます。
       これが0になるとプログラムは何も動かせなくなります。
       このプログラムを作って初めて知ったのですが、
       MSXは起動ドライブによって実行速度が変わるようです。
       常駐しているものが何もないときの値を下に示します。
       tR+MEGA-SCSI : 10375(SAKAさん提供のデータより)
       tR+旧G-SCSI  : 10000(9999と出る場合もあります)
       tR+内蔵FDD   :  9975
[プログラム改造の手引き]
       このプログラムの主な使用目的は、
       常駐プログラムがどのくらいCPUに負担をかけているかを
       調べるためにありますので、
       常駐なしでキリのよい数となるように調整した方が便利と思います。
       というわけで、ソースを添付しますので、
       「7413」という数を探して(KIDならF4キーでF)、
       数字を調整してもう一度アセンブルして頂ければ、
       あなた専用の「SRM.COM」ができると思います。
       (この作業は、使い易くなるというだけで必須ではありません)
[最後に・・] このプログラムはアーカイブの内容を変更しないなら転載自由です。
       バグを見つけた方はぜひ教えてください。m(..)m
       できるだけ対応します。
[変更履歴]  ver1.00 SAKAさんのCHKMSXを参考に作る。
       ver1.01 マッパ容量が最大4096KBしか表示されないバグを修正
       ver1.02 DOS2がなかったときの処理を追加

                                        TLC   HAF00457@nifty.or.jp
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音楽(FM音源)のダウンロード


@VENIS.BAS(曲名:ヴェニスの舟歌(だったと思う))

 昔作ったプログラムが出てきたのでUPします。作曲者は忘れました。


AAVEMARIA.BAS(曲名:アベマリア(だったと思う))

 昔作ったプログラムが出てきたのでUPします。作曲者は忘れました。 もっとスラー気味にしないと駄目だったかも
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今使っているMSX

MSX環境
本体:FS−A1GT(MSXturboR)
 もうこれが最後のMSXで、今後はMSXのバージョンアップもないだろうから、 これを買っておけば長く使えるな、と思って買ったのだが、よ〜く考えるとこんな悲しいお話はない。(汗)
スロット2:Gouda−SCSI
 オランダの同人サークルが作ったインターフェースカートリッジです。 今はMEGA−SCSIばかりですが、私がこのIFカートリッジを買った頃は、 まだMEGA−SCSIはなくて、MSXにHDDをつなげたければ、 アスキーのカートリッジを買うか、これを買うかしかありませんでした。 260MBのHDDをつないでいますが、MSXなので十分な広さです。
スロット1:スナッチャの音源カートリッジ
 スナッチャは駅前のパソコンショップ(某システム21)で、 中古で2000円で買いました。私の持っているソフトは、 ほとんどがこの店で売っていた中古品です。(爆)
 今は主に音楽データ演奏と、昔、途中までやりかけてクリアできなかったゲームを プレイするのに使っています。 音楽のほうはMuPLAY(このプレーヤの画面は必見ですヨ) を使用してMuSICA、MGS、MPK等を聞いています。 ゲームのほうは魔導物語1・2・3に再挑戦中・・・2までは解けました。 3がどうしても解けなかったので、Yahooで検索をかけたら、 ちゃんと攻略ページ(『魔導物語』『ぷよぷよ』攻略情報)が見つかりました。 インターネットってやっぱ便利だわ。 3まで全部解けたらラストハルマゲドンをする予定。
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MSXの思い出

@HB−F1XDJ(MSX2+)
 高校時代はお金がなく、ポケコン(ポケットコンピュータ)しか買えなかった反動もあり、大学に入ってから、 お勉強はそこそこにせっせとバイトして小金を作り、 夏休みに運転免許&画面の大きな(^^;パソコンをGETしました。 それがMSXです。もうその頃にはMSXのピークは過ぎていたようですが、 そんな事情はまったく知る由もなく、 漢字使用可・19000色表示(自然画表示)・FM音源9音同時発音可能という、 カタログスペックではPC−8801等に較べ、 あまりにもお買い得に見えたMSX2+を買いました。 私の買ったMSXはソニー製HB−F1XDJという機種です。 このマシンはパナのMSXのようにワープロ機能がありませんでしたが、 マニュアルが非常に充実していて、BASIC文法書・BASIC解説書・ ゲーム作成解説本・付録ディスクがついていて、 ゲームを作るにも、音楽を楽しむにも、 ポケコン時代と較べクラクラするような夢の環境になりました。 ポケコン時代は5×7ドット×16文字分のLCD画面と BEEP音による単音MUSICだけでしたので、 PCをGETした暁にはぜひゲームやオリジナル曲を量産したい! などと考えていました。しかし、MSXを入手して、 そういったことは才能があって努力もしなければできないことに気づきました。 この頃から、徐々に夢がなくなっていきました。 自分は環境さえあれば何でもできる天才のように錯覚していましたが、 何もできない凡人であることに、 PCや周辺装置にお金をかけるたびに気づくのでした。 アセンブラだけはポケコンで慣れていたので、 また、当時はアセンブラを使うと何とはなく格が上のような雰囲気もあり、 MSX−fan(雑誌)に投稿した折には、 運良くすべて(と言っても3作のみ)採用されました。 結局、MSX−fanは最終号まで買いつづけました。 今でも捨てられなくて、本誌や付録ディスクも全部残しています。 (←過去の栄光にすがりつく奴)  この機械はRAM増設に失敗して自ら破壊してしまいました。 FM音源も壊れてましたし、 未練はないです(でも本当は簡単に直せるようでちょっとショック)。 従いまして写真もなしです。
AFS−A1GT(MSXturboR)
 その後、MSXturboRが発売になりましたが、 FS−A1STはMSX2+が単に高速化されただけという印象だったので、 購入することはありませんでした。 単に高速化しただけのマシンの場合、結局は 遅い方のマシンに合わせたスピードのソフトしか出ず、 悲しい思いをするような気がしたためです(ポケコンの倍速改造で懲りた)。 その理由で売れなかったのかどうか、定かではありませんが、 この機種はメーカの期待ほどは売れず、MSXの衰退を決定付けた機種と記憶しています。 その後、MSX2+仕様(自然画表示・FM音源・漢字…FM音源はMSX2+の規格外らしいが、 FM音源がないMSX2+は売っていなかったと思う)に加え、CPUの高速化、 BASICで簡単に演奏できるMIDI、MSX−View(簡易GUI)、PCM機能、 そして昔からパナのMSXには内蔵されていたワープロ等、 てんこもりの機能を備えたFS−A1GTが発売されました。 もうMSXは恐らくこの機種が最後であり発展性がないことはよく分かっていましたが、 そこそこ安くて遊べそうだったので少しだけ迷って結局購入。 期待通り遊べる&使えるマシンでした。 動画の取り込みさえしなければ、パーソナルユースではこのマシンで十分でしょう。 だけど、それで満足できないのが人間の性(さが)。 つい他機種に手を出してしまいます。 すると、どうしてもそちらの方がラクなので、 あえてMSXでやろうとする意欲がなくなる。(^^; 結局はMSXはゲームメインでしか使われないよう運命付けられているかのように・・・  この機種が登場しても、やっぱり新作ゲームがどんどん出てくる状況にはなりませんでした。 しかし、この頃から同人ハードの類が幅を利かせ、別の盛り上がりを見せるようになりました。 私も似非RAMを作ったり、拡張マッパメモリを作ったりして、 電子工作に一時、凝りました。 最後にGOUDA−SCSIを手に入れた時点で、 電子工作熱も冷めてしまいましたが。 今だとATA−IDEなんかが、面白そうですね。 けど・・・現用の260MBのHDD(12bitFAT)が余りまくっているのに、 それより大きなHDD(しかも大幅に効率のよさそうな16bitFAT)を 買うことは、多分ないでしょう。学生時代のようにお金も自由になりません。

「98シリーズの思い出」へ続く
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